自分のブログではなくQiitaで書いた方がいい3つの理由


何かしら技術を調べたり勉強したりして、いざ発信する時にどのドメインで発信するか。

 

総合的にみるとQiitaが絶対良い。

 

つぶやきより記事に

学んだことを体系的にまとめた記事にした方が、自分の頭の中が整理される。

また、読み手からしても価値のある投稿になる。

 

twitterはじめ、短めに呟けるSNSなどで単発的に呟いてアウトプットにするのはオススメしない。

何となく分かって発信しているような気になって、中身が薄い発信になる。

整理してまとめて説明する能力もつかない。

 

どうせ発信するなら一手間かけてまとまった記事に。

 

自分のブログか外部サービスか

手間ひまかけて書いた記事。

他人のサービスに載っけると、折角のコンテンツが他の人に持っていかれるような気になる。

少なくとも、アクセスに対する広告収入系は全部持っていかれるだろう。

 

そう考えると自分が書いた記事は自分のブログに囲い込んだ方が良いようにも思えてくる。

 

しかし、絶対外部サービスで発信した方がいい。要するにQiita

少なくとも技術系の記事は。

 

Qiitaで書いた方がいい3つの理由

より人の目にとまる

自分のブログに書いた場合、SNSにはりつけでもしない限り誰も見てくれない。

検索に引っかかるのはよほどの記事だし、SEO的に上がってくるには時間がかかる。

 

情報は人の目にとまってなんぼ

外部サービスはサービス存続のために、あの手この手で記事の閲覧数を増やそうとしている

そのプラットフォームに載せておけば、人の目に触れる確率はぐんと上がる。

私が書いたVue.jsの記事は、出して2時間くらいで40pv以上いっていた。

自分のブログで書いたらこんなことはあり得ない。

Qittaに載せたからこその閲覧数。

 

フィードバックが貰えるかも

人の目にとまりやすい分、指摘や修正を貰えることもある。

より見やすいようにマークアップを直してもらったり、間違っているところを修正したり。

 

ブログが広まってから、発信することに意味がある的な思想が蔓延しているが、発信で終わったら意味が無い。

発信に対する反応を得られるのがネットの最大の恩恵

反応を受けて、良かった所、悪かった所を見つけられて、より良くする所まで行って、発信を最大限に有効活用出来る。

 

何より、手間ひまかけて書くんだったら、ちんけな広告収入に拘るより、発信した情報が活きる方がいいでしょ?

 

最適化されたツールでかける

・gistへの自動投稿

・リアルタイムプレビュー

・マークダウン記法

・閲覧数、ストック数など定量的な評価値

など、エンジニアの発信にとって便利な環境で書くことが出来る。

 

カスタマイズが中途半端な自分のブログで書くより、よほど発信も楽。

 

というわけで、Qiitaで発信しよう。

どうしても自分の記事が惜しいなら、後で自分のブログにも同じ内容を貼付ければ良い。

 


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